在宅で働けるライターの種類・仕事内容から募集サイトで仕事を獲得する方法を伝授

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初めまして、日本デザイン・ライターカレッジ卒業生のユチョン(雄大)です。

2018年の9月からライターカレッジに通い始めたことをきっかけに、ライティングの奥深さを知り、現在もトレーニングを続けています。

さらに、つい最近クラウドソーシングでライターの仕事を受注することができました!

今でこそWEBライターとして仕事ができている私ですが、ライターカレッジを受講するまでは、ライターのことを全く知らない状態でした。

最近では働き方も多様になってきており、私と同じように在宅でもフリーランスとして働くことができるライターに興味を持ち始めている方も増えてきていると思います。

一方で、ライターとして成功するためには、人を惹きつけるような魅力ある文章を書くセンスが必要で、

「文章を書くことが苦手だから、私には無理かも…」

と思われる方も多いとも感じています。
私もライターカレッジに通うまでは、まったく同じように考えていました。

でももし、ライターという仕事にはセンスが必要なく、未経験からでも始められるものであることがわかれば、挑戦してみたいと思いませんか?

この記事では、私のように未経験でもライターとして働けるということ、そして具体的にライターの種類と仕事内容についてもご紹介していきます。

さらに、ライターになるための手段や、実際に募集サイトで仕事を取る方法までを、たった2か月間で仕事を取れるようになった私の実体験も交えながらお話していきます!

皆さんが考えているほど、ライターになることは難しくありません。

ライターとして働く選択肢を得ることで、自分のやりたいことを仕事にしたり、在宅で仕事をしたりと、理想のライフスタイルを実現することができるようになるかもしれません。

この記事を通して、一人でも多くの方が自分らしく仕事できるようになれば、うれしい限りです!

そもそもライターとは?

ライターと一口に言っても、ライターにはたくさんの種類があることをご存知でしょうか?

ライターの仕事内容をイメージすることができなければ、そもそも自分に合っている職業なのかどうかもわかりませんよね。

ライターになった後のイメージを持っていただくために、まず初めにそもそもライターとはどんな職業なのかをご紹介していきます。

ライターの種類と仕事内容

今回の記事では、ライターの中でも代表的なもの3つをピックアップしました。
それぞれの仕事内容までをご紹介していきます。

WEBライター

概要:オウンドメディアと呼ばれるサービス販売やブランディングのために、獲得したいユーザー層が欲しがるであろう情報を提供しているWEBサイトの記事を短文・長文で執筆する仕事

ライターとしても仕事をしていくためには、まずWEBライターとしての経験を積むのがオススメです。これがライティングの基礎になります!

コピーライター

概要:商品のイメージや世界観を、短い文章で的確にユーザーに伝えるキャッチコピーを考える仕事

皆さんも一度は聞いたことがある
『そうだ、京都行こう。』などが代表的な例で挙げられます。

セールスライター

概要:商品の広告やセールスランディングページなどのような、ユーザーの購買につながる文章を書く仕事

その文章によってどれだけ効果があったのか、購入率の効果測定が求められます。

普段何気なく、スマートフォンで見ている記事であったり、テレビCMで見かけるようなキャッチコピーであったり、通販サイトで見る広告などは、こういったライターたちがみんな作成しています。

そう考えると、意外と身近に存在する職業だと感じてきませんか?

今回の記事は、ライターになるための一歩を踏み出していただくためのものなので、ライターとして活動していくための基礎となるWEBライターの仕事に特化してご紹介していきます。

ライターの働き方

ライターとして働く手段は、主に2種類あります。

企業に勤めて働く

企業に勤めて働く場合、主に2通りのパターンがあります。

①企業に社員として勤務をし、自社のオウンドメディアを専属で執筆する。

②WEBライティングを請け負う会社に所属し、各クライアントからの発注に基づいて、その企業のオウンドメディアを執筆する。

フリーランスとして働く

ライターはフリーランスとして働くこともでき、その場合は自分で仕事を獲得していくことになります。

クラウドソーシングというツールを使えば、では、サービス上で企業とやり取りすることができるため、場所や時間に左右されることなく仕事ができますし、初心者からでも始めやすい100文字程度の仕事を募集している企業もたくさんあります。

学生や主婦の方々もアルバイト・パートの代わりとして働いていたりもしますよ。

今回の記事は、私と同じようにフリーランスでライターの仕事をしていきたい人に向けて、具体的な方法をご紹介していきますね。

ライターになるためには?

では、具体的にどうすればライターとして働くことができるのかをお話していきます。

ライターに資格は必要なのか?

ライターになるためには、医者や弁護士のような特別な資格は必要ありません。

極端なお話をすると、『今日からライターとして仕事をする!』
と決めた段階から、あなたはライターとして働くことができるのです。

しかし、いくら特別な資格が必要ないからと言って、読んでくれるユーザーから有益なものだと感じてもらえる記事を書くことが求められるため、何もスキルを持たない状態で働けるほど甘いものではございません。(私の経験から言えることです)

基本スキルを身に付ける方法

ここでは、ライターとしての基本スキルを身に付ける代表的な3つの方法をご紹介していきます。

ライティングのスクールに通う

GoogleやYahooで
「ライター スクール」
と検索すると、たくさんのスクールが表示されます。

受講のスタイル、受講費用などに合わせて、自分に合うスクールを探してみてください。

スクールに通うメリットとしては、ライターになりたいという志を持った仲間を作れることや、スケジュールが決まっているので一定のペースで勉強ができることがあります。

独学で勉強する

スクールと同様に、「ライティング 参考書」
と検索をすると、たくさんの参考書が表示されており、スクールに通わなくても独学で勉強することが可能です。

スクール受講料ほどの費用はかかりませんが、自分で勉強のペースやモチベーションなどを継続的に管理しないといけません。

弟子入りする

すでにライターとして働いている方が知人にいれば、その人から教えてもらうという手段もあります。

ライターの知人がいない人でも、ライターが集まるセミナーなどに参加したり、SNSを活用することで、ライターとのつながりを持つためのきっかけは作れます。

しかし、セミナーに参加をしたり、知らない人に話しかけたりすることが苦手な人には少し心理的なハードルが高いかもしれません。

その方法にもメリット・デメリットがあるため、どれが正解で、どれが不正解といったことはありません。

自分の状況や志向に合わせて選びましょう。

ちなみに私は、人で怠けてしまうのを防ぐため、また現役プロライターの先生にすぐに質問ができる環境を作るために、ライティングスクールに通いました!

スクールでは、ライターになるためにはセンスが必要なのではなく、基本スキルをいかに反復できるようになるかを教えてもらいました。

さらに、実際に仕事を獲得するまでフォローしてもらうことができ、ライターとしての一歩を踏み出す勇気をもつことができました。

私が通っていたライタースクールはこちらです↓
ライターカレッジ入門編〈クリックして詳しく見る〉

どのように在宅の仕事を得るのか?

最後に、どのように在宅でライターの仕事を獲得していくのかをご紹介していきますね。

仕事を獲得するパターン

仕事を獲得する方法は、主に3つあります。

クラウドソーシングで仕事を得る

ネットを通じて不特定多数の受注者に仕事を依頼できるWEBサイトに自分の情報を登録し、掲載されている仕事に応募をします。

初心者向けの仕事も数多く発注されていますから、未経験の人にもハードルが低いですね。

ブログなどから仕事の依頼を得る

自分の日々の活動などを発信し、ブログの文章に共感したり、ライターのファンになったことで依頼されることもあります。

紹介などで仕事を得る

知り合いなどの紹介でライターとしての仕事の依頼を受けることもあります。

ブログの場合は自分のブログにファンがいること、紹介の場合はライターとしての経験があることが前提の条件として求められるため、未経験から始める場合は、クラウドソーシングで仕事を見つける方がやりやすいでしょう。

実際に、私もクラウドソーシングですぐに仕事を獲得することができましたよ!

募集サイトの種類

実はクラウドソーシングのサービスを展開しているサイトはたくさんあります。

・クラウドワークス
・ランサーズ
・シュフティ
・Shinobiライティング
・サグーワークス
・シボライター
・kacoo
・おうち稼ぎ.com
・ウーフー
・フリーライターのよりどころ

などなど…

ここに挙げただけでも10種類のサービスがあります。
これだけの種類があると、正直どれを選んだらいいかわからなくなりますよね。

つい最近クラウドソーシングに登録した私がおすすめするのは、クラウドワークスというサービスです。

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサイトで、2018年11月1日時点で約227万人の会員に、約212万件の仕事が登録されています。

業界大手のサイトになるため、仕事を探す側のサポートも手厚く、また仕事の登録数も多く初心者から上級者向けまで幅広い仕事の募集がかかっています。

なので未経験者からでも気軽に始めやすいサービスになっています。

私も実際につい2週間前からサービスを利用していますが、サイト構成がとても分かりやすいです。

実際に募集サイトに登録する

最後にクラウドワークスを例に、募集サイトに登録し仕事を獲得するまでの5つのステップをご紹介していきます。

サイトに個人情報を登録する

通販サイトなどのECサイトと同じように、まずは個人情報を登録する必要があります。

ただクラウドソーシングだからと言って難しいものではございません。

ECサイトと同様に、メールアドレスを登録するとサイト側から個人情報を登録するリンクが送付されるので、リンク先に個人情報とプロフィール文を記載するだけ。

これで登録は完了です。

身分証明書の登録

サイト上で企業や個人からお金をもらうことになるので、身元を証明することが必要になります。

ただ、運営会社に証明書のコピーなどを郵送するなどといった手間は一切かかりません。

自分の持っているスマートフォンで証明書の写真を撮り、そのデータをアップロードするだけで完了します。

仕事を探し、応募する

たくさんの仕事の中から、仕事の内容や単価などの条件で仕事を絞ることができます。

クラウドワークスの場合は、掲載されている仕事に応募する形になりますので、あとは自分の興味がある仕事に応募するだけです。

単価が高い仕事をやりたい気持ちも出てくるかもしれませんが、最初は単価を気にせずに実績を積むためにも、いろいろな仕事に応募してみることをお勧めします。

先方と連絡を取り、契約する

応募をした後は、募集をしている側からの連絡を待ちます。

相手が求めている条件に自分が合致すれば先方から条件提示などの連絡が返ってきますので、条件が折り合えば契約をすることになります。

普段LINEなどで友達と連絡をするように、クラウドワークスでも連絡を取り、ボタン一つで契約を結ぶことができます。

作業自体は簡単ですが、相手の契約になりますので、条件などをしっかり確認したうえで失礼のないように契約をしましょう。

作業を始める

契約後は、相手方からマニュアルなど仕事の進め方に関する連絡が送られてくるようになります。

あとはそれに従いながら、作業を進め納品まで進めていきましょう。

スマートフォン1つあれば個人情報の登録から契約までの作業を完結することができるので、作業自体はとても簡単なものです。

まずはサイト登録を行い、どんどん仕事に応募してみましょう。

まとめ

たくさんの種類があるライターの仕事の中で、今回はWEBライターについて、実際に在宅で働く方法までお話していきました。

ライターという仕事は、センスが求められる仕事ではなく、基本スキルを身に付けることができれば、未経験からでも在宅で仕事を得ることができるものなのです。

2か月前まではライターについて全く知らなかった私でも、クラウドソーシングで仕事を獲得するまでに至りました。

ライティングの勉強を始める前までは文章を書くことが苦手でしたが、ライターカレッジで基本スキルを学べたことで、今ではライティングを楽しめるようになり、毎日が充実しています!

同じような悩みや、願望を持っているあなたにも、そんな体感をしてもらえたらと思っています。

そしてこの記事を読んでいただいた一人でも多くの方に、新しい一歩を踏み出すための役に立っていたらうれしい限りです。

『もっと詳しくライターについての情報を知りたい』という方に、私が通っていたライターカレッジの情報発信を無料なのでオススメしますね!
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『この記事は私が書きました!』前田雄大 会社員

ライターカレッジを受講し、ライティングのスキルを学びました。これまで文章を書くことは大の苦手でしたが、ライティングにセンスは必要ないことを教わり、受講後5000文字ほどの文章まで書けるようになりました!今ではライティングの奥深さにハマってます!!

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