稼げないWEBライターの5つの特徴【本当は稼げる!】

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このところ、WEBライターという職業が注目されていて、会社員を始め、主婦や学生など、色んなジャンルの人が、WEB上に記事を書いています。

そんなWEBライターですが、賢く稼いでいるライターもいる一方で、全然稼げない・・と頭を悩ませている人もいるようです。

実は、ポイントを抑えていれば、WEBライターは稼げる職業です。

もしも、稼げない、と悩んでいる方は、ちょっとやり方を見直すだけで、稼げるようになるのです。

どんな方法か知りたいですよね。

さっそくご案内していきましょう。

初めから高単価の案件を狙うWEBライターは稼げない

「高単価の案件」は魅力的ですが、注意点があります。

この章では、初心者が確実に稼ぐ方法を、ご説明しましょう。

未経験のうちは、勉強のつもりで低単価の案件も書いてみる

高単価の案件を受注するほうが、一見、効率的に思えますよね。

ただ、高単価の案件は、専門性が高い、納期が短くスピード重視といった、高いスキルを持つライターにのみこなせるものが多く、応募条件も「経験者のみ」というものがほとんどです。

このことから、初心者は特に、勉強のつもりで、単価の低い案件から受けていくことをおススメします。

経験を積んで、徐々に高単価の案件を書いていこう

では、どのタイミングで、高単価の案件に切り替えていけばよいのでしょうか。

個人差はありますが、だいたい3記事ごとに、単価の高い案件へ切り替えていくのが良いでしょう。

例えば、初め1文字0.3円からスタートしたとして、3記事目くらいからは1文字0.6円、5記事目は1文字0.8円、次は1.2円・・といった具合です。

件数をこなすごとに、どんどん高単価の案件へ切り替えていきましょう。

食わず嫌いをして色んな案件を書こうとしない

初心者のうちは、色んな案件を書くことが、収入アップの近道です。

この章では、初心者が色んな案件をこなすことで、稼げるようになる仕組みをご説明します。

初心者のうちは、色んなジャンルの案件を書こう!

初めのうちは、書けるものから受注するのが良いですが、慣れたジャンルばかりだと、スキルアップにはなりません。

書いたことのない案件にも、挑戦してみましょう。

ライターのなかには、未経験のジャンルに取り組んでみた結果、すっかりはまってしまって、その道の専門ライターになり、稼げるようになった人もいます。

書いたことないし・・・と尻込みせず、なんでも書いてみましょう。

実績を積んで、得意分野を確立しよう

こうして専門性が高まると、企業の専属ライターの求人に応募することも可能です。
継続案件を任されるようになれば、単価もアップしやすいですし、記事の閲覧数によっては、ボーナスが出る場合もあります。

また、ライティングに特化したクラウドソーシングを利用する、というのも一つの方法です。

こうしたサイトには、高単価で専門性の高い案件がたくさんあり、テストに合格すれば、最低文字単価「1文字1円」が保証されるものもあります。

このように、得意分野があれば、そこを極めることで、専門のライターとして活動することもできるため、

「選択肢が広がることで稼ぐことにつながる」

ということがお分かり頂けるかと思います。

書くのが遅い

記事を多く書いて稼ぐWEBライターにとって、納期に時間がかかることは、致命的です。

この章では、どうすれば余裕をもって納品できるのか、その方法をご説明します。

スケジュール管理をしっかりしよう

事前のスケジュール管理は、しっかりしましょう。

ここをおろそかにして、納期が遅れれば、信用もなくなってしまい、2度と仕事を頼まれなくなります。

特に、本業でない場合は、なおさら意識しなければなりません。

日ごろから、1日のうちのどのタイミングなら執筆に時間が取れるのかを熟考し、納期は、少なくとも締め切りの2日前まで、遅くとも前日までにするよう心がけるべきです。

事情があってどうしても間に合わない場合は、事前にクライアントに相談しましょう。

早く書くためにはどうしたら良いかを考えよう

書くのが遅い人には、大きく分けて以下の2パターンがあるようです。
・タイピング(パンチスピード)が遅い
・構成やリサーチに時間がかかる

まだ経験が浅く、タイピングが遅い場合は、数をこなせば、スピードアップすることがあるため、多く書いて、スキルを上げていくと良いでしょう。

また、タイマーを利用する、というのも一つの方法です。
1時間で何文字打つ。と目標を決めることで、スピードが上がっていく場合もあります。

構成やリサーチに時間がかかる、という場合は、やり方を見直すと改善することが多いようです、

そもそも、的確な内容にするためにはどうリサーチすべきなのか、そこをしっかり把握していないと、効率的に検索できません。

その方法の一つとして、ネットでキーワードを検索する際、検索結果を複数枚、表示してみることをおススメします。そのなかから、しっくりくる内容が必ず見えてきます。

また、書籍や文献を紐解いてみることも、時間をかけずに書く、賢い選択肢といえるでしょう。

きちんとしたリサーチに基づいた構成をすることで、記事自体もまとめやすく、サクサク書けるようになります。

自分のパターンを分析し、稼ぐライターになりましょう。

クライアントの求めるものを書かない

当然ですが、ライターは「クライアントが書いてほしいもの」を書く事が第一優先です。

この章では、その重要性について、ご説明します。

「自分がどう書きたいか」ではなく、「クライアントがどう書いてほしいのか」を考える。

クライアントが何を書いてほしいのかを汲み取り、きちんと答えを出すことは、ライターの必須スキルです。

書いた記事は、ライターのものではなく、クライアントが必要としているものです。

クライアントが書いてほしいものを書かないライターは、どこからも依頼がこなくなり、来ても早い段階で契約解消されます。

どんな記事を書いてほしいのか、きちんと指示を守り、必要であれば打ち合わせをしっかりしましょう。

こうした誠意ある仕事ぶりが評価され、次の仕事に繋がることで継続案件を獲得でき、稼げるようになるのです。

SEO対策はしっかりとやろう

ネット検索した際、検索結果の上位に表示させる施策を「SEO対策」といいます。

当たり前ですが、クライアントは、記事を読んでもらうことを目的に、ライターに執筆依頼をかけます。

通常、人は一番初めに出てきたものを読むため、上位に表示させるように書くことは非常に重要です。

こうした施策を常に頭に置いて記事を書くことも、ライターにとっては必要不可欠なのです。

単価交渉をしない

単価交渉は、稼ぐために必要なスキルの一つですが、具体的にどうすれば良いのでしょうか。

この章では、その方法について、ご説明します。

ある程度書けるようになったら単価交渉してみる

ある程度件数をこなし、力がついてきたら、単価交渉をしてみましょう。

「そんなことをしたら、印象が悪くなるんじゃ・・・」
と心配をしてしまう気持ちも分かりますが、遠慮は無用です。

スキルが上がっているのに、低い単価のまま書いていたのでは、いつまでたっても稼げるライターにはなれません。

目安としては、だいたい5記事から10記事程度書いたところで、単価アップの交渉をしてみると良いでしょう。

遠慮せず交渉しよう!単価交渉のやりかたとテクニック

では、単価アップの交渉は、どのようにしたら良いでしょうか。

まず通常、単価アップをお願いするのは、継続案件を任せてもらっているクライアントになります。

というのも、単発や、契約したてのクライアントでは、まだ信頼関係が築けていない場合が多いためです。

継続案件をお願いされる際、例えば「5記事書いたら、一度単価アップの交渉をさせてください」と言っておけば、約束の記事数に達した時点で交渉しやすいでしょう。

5記事も書いているライターであれば、クライアントの求める要領も得ていますし、ある程度の信頼関係も築けているため、比較的気軽に、交渉に応じてくれるでしょう。

まとめ

ここまで、稼げないライターの5つの特徴について見てきました。

どれも、ちょっとしたことに気をつけるだけで、すぐに改善できるものばかりです。

内容をまとめてみると、

1.未経験のうちは、低単価の案件も書いてみる
2.経験を積んで、徐々に高単価の案件を書いていく
3.初心者のうちは、色んなジャンルの案件を書く
4.実績を積んで、得意分野を確立する
5.スケジュール管理をしっかりする
6.早く書くためにはどうしたら良いかを考える
7.「クライアントがどう書いてほしいか」を考えて書く
8.SEO対策をしっかりとする
9.ある程度書けるようになったら、単価交渉をする
10.遠慮せずに単価交渉しよう

今回ご紹介した内容をお読み頂き、改善していけば、十分稼ぐことができるようになります。

この記事を参考にして、スマートに、賢く稼げるライターになりましょう。

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越智馨(おちよん)


ライカレ入門0期卒業生
中級1期卒業生
会社員との二足のわらじをはきながらライターとして活動中。


WEB記事は主にクラウドソーシングで仕事を受注。
セールスライターとしても、チラシ作り・ニュースレター制作などのクライアントの集客代行サービスも展開しています。