WEBライター講座選びでチェックすべき5つのポイント!

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昨今WEBライターになりたい人が増えています。
実際に「WEBライター 講座」と検索してみると、本当にたくさんの講座があるのがわかります。

それだけ人気があるということなんですが、実はたくさんあり過ぎてどの講座を選べばいいかわからない、という悩みも少なくないんです。

「私におすすめの講座はどれなの?」
「講座を選ぶにはどこをチェックすればいいの?」
「そもそも講座は受けた方がいいの?独学でもいいの?」

この記事では、そんなお悩みを解消するために、WEBライター講座選びでチェックすべき5つのポイントをお伝えします。

どの講座を選べばいいかわからなくてお悩みの方必見です!

WEBライターには独学でもなれるの?講座は受けた方がいいの?

そもそもWEBライターになるために、講座は受けた方がいいのでしょうか?
独学でもなれるものなのでしょうか?

結論からお伝えすると、独学でもWEBライターになれます。
特に資格がいらないからです。

「じゃあ講座を受ける必要はないの?」
というと、そういうわけでもないんです。

向き不向きがあります。
ここでは独学に向いている人、講座が向いている人をお伝えします。

独学が向いている人

自分で積極的に学んでどんどん行動できる人は、独学向きといえると思います。
本やインターネットで学んだ知識だけで、実践の場に飛び込めるのであれば、講座を受けなくてもいいかもしれません。

最初はうまく行かずに失敗することも多いかもしれませんが、失敗を怖れずにガンガン行動できる人であれば、失敗から学び、コツをつかんでいけると思います。

もちろん、独学に向いていても講座を受講するのはありです。

講座が向いている人

ちゃんと基礎を学んでから行動に移したい人は、講座が向いていると思います。
講座を受けることで知識を体系的に学べるのは大きなメリットです。

あとは、時間がない人も講座が向いています。
独学だと体系的に学べないため、思いのほか時間がかかることもあります。

講座で知識を体系的に学ぶことで自信にもつながるので、実践の場に出たときにも安心感がありますよね。

WEBライター講座を受ける前にチェックすべき5つのポイント

独学がいいか、講座がいいかの正解はありませんが、
やっぱり講座でちゃんと基礎を学びたいと思ったのであれば、次の悩みは、
「講座がたくさんあってどれを選べばいいかわからない」
ではないでしょうか。

ここではWEBライター講座を受ける前にチェックするべきポイントを5つお伝えします。
講座選びの参考にしてくださいね。

そのWEBライター講座は通学?オンライン?

まずはその講座が通学の講座なのか、オンラインの講座なのかを確認しましょう。

これはどっちが良くて、どっちが悪いというわけではありません。
それぞれに特徴があります。

通学講座であれば、講師の方に直接質問ができるので、わからないところをすぐに聞くことができます。

ただ、毎回通わないといけないのは結構大変です。
会社員だと急な仕事が入って、参加できなくなることもありますよね。

その点、オンライン講座であれば自分のペースで学習できるので、平日は仕事を優先して、休日に学ぶということもできます。

しかし、講座のサポート体制がしっかりしていないと、モチベーションが続かなくなることもあります。

費用に見合うものが得られそうかどうか

講座を受講するとなると、費用は気になるところですよね。

数千円のものから10万円以上するものまであって何を基準にすればいいかわからないと思います。

高い講座は質が良くて、安い講座は質が悪いというわけでもないんです。

実際には財布と相談して決めることになりますが、ここでチェックするべきポイントは、過去の受講生の声です。

ほとんどの講座のホームページには、過去の受講生たちがその講座を受講してどうだったかという感想が記載されています。

そこに書いてあることが、その講座を受講して得られるものでもあります。
費用に見合うものが得られそうかどうか、過去の受講生たちの声は大いに参考にしましょう。

講座の期間はどれくらい?

講座の期間は、1ヶ月程度のものから6ヶ月間、もしくはそれ以上のものまで様々です。

どうせ学ぶのなら長い方がお得な感じがするかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

たしかに長いとじっくり取り組めるかもしれませんが、モチベーションが続かなくなるということもあります。

もし働きながら講座を受けるのであれば、1ヶ月から2ヶ月くらいがモチベーションも続きやすいのでおすすめです。

とはいえ、飽きっぽい人もいれば、コツコツ続けるのが得意な人もいるので、自分の性格に合った期間のものを検討しましょう。

添削してくれるかどうか

講師の方に添削してもらうことは絶対に必要です。
添削とは、講座の中で実際に書いた記事を、プロの目線で見てもらってフィードバックをもらうことです。

この添削があるとないのとでは、学びに大きな差が生まれます
講座のカリキュラムの中に添削があるかどうかは必ずチェックしましょう。

できれば、課題を送付して、赤ペンで返してもらうのではなく、実際に話しながら添削を受けられる方がいいです。

ちなみにオンライン講座でもテレビ電話のようなもので直接添削を受けることもできるので、オンライン講座でも添削があるかないかはしっかりチェックしましょう。

さらには一緒に学んでいる仲間の添削を見ることができたり、受講生同士で添削し合えるような機会があると最高です。

講座を学ぶ仲間ができるかどうか

講座を学ぶ仲間ができるかどうかも重要です。
通学講座であれば仲間はできやすいですが、オンライン講座の場合は確認が必要です。

オンライン講座も学び方がいくつかあって、あらかじめ録画された講座の動画を見るものと、オンラインのテレビ電話で直接講座を受けるものとあります。

たとえ、録画された動画を見る講座だとしても、講座以外にオンラインで交流会の機会があったり、講師と受講生でチャットグループを作って、コミュニケーションを取れる講座もあるのでチェックしましょう。

これからWEBライターとして仕事をしていくとすると、WEBライター仲間は貴重な存在になります。

WEBライターはインターネットで仕事を受注できるので、時間や場所にしばられずに自由に働けるのがメリットですが、仲間がいないと孤独なのがデメリットです。

講座を学ぶ仲間ができると、講座が終わった後でもWEBライター仲間として情報交換したり、交流を持てるので大事です。

WEBライターとしての悩みは、学生時代の友だちにはなかなか相談できないですよね。

まとめ

WEBライター講座選びでチェックすべき5つのポイントをお伝えしてきましたがいかがでしょうか。

WEBライターは人気があるため、本当にたくさんの講座があります。
一番もったいないのは、どの講座を選べばいいかわからないまま動けないことですよね。

そんなときは、今回お伝えしたチェックすべき5つのポイントを参考にしてみてください。

もちろん独学でもWEBライターになることはできるので、積極的に行動できる人は独学でチャレンジしてみるのもいいと思います。

本当に大切なのは、あなたがWEBライターとして活躍することです。
あなたにぴったりの学び方を見つけて、WEBライターとしての第一歩を踏み出しましょう!

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ライカレ入門編1期、中級1期卒業のれいです。


クラウドソーシングでWebライティングをしたり、友人のセミナーやセッションのセールスレターを書いています。セールスライターとしても、LPのコピーやA4サイズのチラシ作成、Facebookでの告知文などを書いたりと、幅広く活動しています。
ライカレ入門編のサポーターも担当させていただいてます。講座でお会いした時はよろしくお願いします!